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東北に来たら気軽に訪れてほしい、地元だからおすすめするお気軽リーズナブルな名湯温泉3選!

日本はどの地方を訪れても温泉に恵まれていますが、今回は特に東北地方でおすすめの名湯・穴場温泉情報をガイドしてみようと思います。

1.青森県の恐山

イタコで有名な恐山ですが、山頂にはお寺があり、その境内に入浴施設があります。お寺の境内に入るのには500円程度の料金がかかりますが、その中に入浴料も含まれていますから自由に温泉につかることができます。木造の風情ある入浴施設で、湯は青みがかった乳白色。恐山の霊場を巡ったあとに湯につかり、身も心もリフレッシュしてはいかがでしょう。湯につかった後は、無料開放されているお座敷にゴロっと横になって休憩するのも良いですよ。
恐山には宇曽利山湖と呼ばれるとても美しい湖があります。その宇曽利山湖をグルッと山が囲んでおり、その山々をトレッキングするコースもとても気持ちいいものです。山登りした後にお寺に参拝して、お湯につかるというのも一興ですね。

2.姥湯温泉

2つ目のスポットは、山形県と福島県の県境あたりにある姥湯温泉。こちらはかなり秘境的な場所にあります。細い山道をたどって行く必要があり、アクセスはあまりよくありませんが、野趣あふれる体験ができるのが魅力です。
ここは混浴の露天風呂で、もう本当に山の中!という感じの温泉です。周囲はゴツゴツした山の岩に囲まれているので、入浴中にモヤが発生して神秘的な景観になることもあります。
料金は日帰りで入浴だけなら600円。山奥にある湯の割にはリーズナブルな料金が嬉しいところです。休憩所や宿泊施設などもあるので、ゆっくり湯につかりたいという人にもオススメですよ。

3.山形県天童市「ゆぴあ」

ちょっと趣向を変えて、最後にご紹介するのは「ゆぴあ」です。
ここは市街地からは外れた田園地帯にありますが、平野部にあるので比較的アクセスしやすい施設です。この「ゆぴあ」の魅力はなんといっても料金が安いこと!大人1人300円という、とてもリーズナブルな料金で利用できます。施設も割と新しく綺麗で、館内には土産物屋やレストランなどもあります。
入浴料とは別に料金を払えば休憩室を利用することもでき、1日ゆったりと過ごすことも可能です。ジェットバスやサウナなどお風呂の種類も豊富で、特にオススメなのが大きくて気持ちの良い露天風呂です。数十人は余裕で入れるような露天風呂で、ゆったりと湯につかることができますよ。岩場に腰かけたりして、外の風を感じながら湯につかっているととても癒されます。洗い場も数が多くて順番待ちする必要がないですし、シャンプーやボディソープはもちろん、無料で使えるコインロッカーや貴重品用ロッカーもありますので、とても快適に利用できる入浴施設です。
周辺は田園地帯で、秋の稲刈りの頃、田園地帯を散策するだけでストレス解消できますし、遠くには月山や葉山を望めたりもします。そんな中で地元の人に混ざって温泉で交流してみるのも楽しい体験になるのではないでしょうか。

記事トップ画像出典:@nifty温泉

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