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北陸に来たら是非訪れたい!気軽に行ける!酒蔵見学ができる酒造、オススメ4選

寒くなると日本酒が恋しくなる、そんなシーズンに蔵開きされるのが北陸の名酒蔵の数々。北陸の名酒造は沢山ありますが、今回はお酒がお好きな方に特にオススメする、体験・見学ができる酒蔵・4選をご紹介します。

1.菊姫(石川県)

まずは名酒蔵が多いことでお馴染みの石川県。手作りにこだわりぬいている菊姫では、兵庫県産の山田錦を使用、精米・洗米などを、しっかりと手作業で丹念に作り上げています。昔ながらの酒蔵らしい、こだわりのお酒が揃っており、中でもなかなか手に入らないと言われる、幻の酒・吟醸酒菊姫「菊理媛」はぜひ一度味わいたいところ。アクセスは北陸本線・西金沢駅より乗り換えて、北陸鉄道・鶴来駅にて下車後、徒歩10分と気軽に訪れることのできる距離にあります。

2.桝田酒造店(富山県)

古来、日本海を行き来していた北前船による経済効果で栄えた、東岩瀬の地にできた酒蔵「桝田酒造店」。この周囲では、霊峰・立山からの湧水が多く優れた米・酒を作り出すことができる地なのです。この酒蔵でおすすめなのが「純米吟醸満寿泉」です。鑑評会でも金賞常連であり、地元でも有名なお酒。富山の地を訪れたのなら、ぜひ見学しておきたいスポットです。アクセスはJR富山駅より富山ライトレールに乗り換え、東岩瀬駅にて下車、徒歩10分の距離にあります。

3.加藤吉平商店(福井県)

日本だけでなく今や世界でも評価されている加藤吉平商店のお酒。国の公式行事である晩餐会などでも、こちらのお酒が使用されています。創業はなんと1860(万延元)年。古くからの伝統を守りながら作られており、中でも「超吟 梵」は皇室献上品という逸品。高い品質を保ったまま、わたしたちが口にできるという企業努力も素晴らしいところ。北陸本線・鯖江駅からはタクシーで15分と少し距離がありますが、ぜひ訪れたいスポットですね。

4.白駒酒造(福井県)

創業1697(元禄10)年、300年以上の歴史を持つ酒蔵・白駒酒造。江戸時代より受け継がれた伝統的な技法で作られています。地元の方に愛され続けており、お土産やお祝いごとの際にもよく使われているとのこと。
喉ごしが良いため、ついつい飲みすぎてしまうくらい飲みやすいお酒です。福井県産の酒米・五百万石と、地元の地下水を利用したお酒は、この地以外では味わえない独特な風味があります。少し辛口なので、辛口が好きな方にぜひオススメしたい一品です。アクセスは、北陸本線・今庄駅から徒歩5分の距離にあります。

いかがでしたでしょうか?蔵開きシーズンに訪れるのならぜひ立ち寄りたいスポットばかり。ぜひ名酒の数々に舌鼓をうってください!

記事トップ画像出典:富山フィルムコミッション

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