Home / NIPPONの旅 / 岩手にきたら是非食べてみて!地元だから教えられる、岩手県の絶品穴場グルメスポット3選

岩手にきたら是非食べてみて!地元だから教えられる、岩手県の絶品穴場グルメスポット3選

海鮮を食べるといえば、北海道を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?しかし、海鮮グルメを味わうなら岩手県沿岸部が実は穴場スポットなのです。
今回はそんな岩手の絶品海鮮グルメを3つご紹介していきます。

1.生ウニ(宮古市、山田町、洋野町)

目の前の海で獲れた生ウニなので、鮮度もさることながらリーズナブルな値段で楽しむことができます。この絶品の生うにをウニ丼で食べると、さらに甘あまさが引き立って格別です。
宮古市や山田町、洋野町の食事処へ行くと必ずと言っていいほどメニューにあるので、是非ご賞味ください。
また、このあたりのスーパーや鮮魚店、道の駅へ行くと、地元向けに「牛乳瓶に詰めた生ウニ」が売られています。殻をむいた生ウニを塩水とともに牛乳瓶に詰めているため、冷蔵しておけば2日くらいは鮮度を保てます。訪れた際には自宅用や親しい方へのお土産としてクール便で宅配すると、獲れたて同様のウニを味わえるますので、喜ばれることうけあいですよ。
生ウニの季節は、天然物は6月~8月お盆まで。これ以外の季節も洋野町の養殖ウニがあるので通年手に入り、天然物がなくてもこちらが出回っていますのでご安心を。

2.サケ、イクラ(宮古市、釜石市、山田町など)

あまり知られていませんが、岩手県沿岸部はサケやその卵のイクラの産地。釜石市の老舗料理店が作る、地元産のイクラとアワビ、メカブを使った「海宝漬」は、ガイドブックにも載る有名なものです。
それ以外でも宮古市で作られる新巻鮭は古来より「南部の鼻曲り鮭」と言われ、産卵期を控え川に戻って来る寸前に獲り、それを加工して寒風に晒して干して作るため、サケの味が凝縮されるので、焼いて食べると美味です。丸々太ったメス鮭にはイクラが入っているので、これを塩や醤油漬けして加工して売られています。地元の飲食店ではこれらを使って趣向を凝らした料理を提供しています。
サケ、イクラは晩秋が旬ですが、夏場は沖で獲って水揚げされたマスを使用しています。

3.ワカメ、メカブ(宮古市、山田町)

岩手県は日本でも有数のワカメの産地!ワカメの根に当たる部分の「メカブ」を細かく刻んだ物を乗せたメカブ丼やメカブラーメンを楽しむことができます。また、山田町へ行くとワカメを粉にして麺生地に練り込んだ「わかめラーメン」が、道の駅やまだにあります。麺の緑色はワカメの色!それをあっさりしたしょうゆ味のスープで食べます。また、道の駅やまだには「わかめソフトクリーム」なるものもありますよ。

いかがでしたでしょうか。岩手県沿岸部の海鮮の魅力は、地元密着の場所も多く、比較的安価に味わうことができるのでとてもオススメですよ。産地と観光地が近いので、日中は観光スポットを見て回り、合間の食事でこれらを味わうことができます。
岩手にお越しの際には是非、新鮮な海の幸を思う存分味わってみてくださいね。

記事トップ画像出典:いわて銀河プラザ

Check Also

冬だけじゃない!北海道を夏も冬もおすすめする5つの理由!

北海道は日本の中で最も大きな島 …