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三重にもっともっと来て欲しい!地元だから教えられる、三重県の穴場観光スポット3選

海と自然に囲まれた三重県は、歴史のある街・スポットが多く、もちろん名勝・絶景も多いエリアで有名です。古くは伊勢神宮をはじめとして、複数のエリアからなる観光スポットにより、近畿各県はもちろん全国各地から観光客が多く訪れる地。そこで、ガイドブックではなかなか紹介しきれていない、地元の穴場・3選の魅力をご紹介します。

1.志摩地中海村

伊勢神宮からは車で50分の距離にあり、白亜の建造物が美しくまるでスペインを旅しているかのような気分になれるリゾート施設が志摩地中海村です。美しい英虞湾とマッチする、異国情緒溢れる風景は、地中海へ訪れたかのような錯覚に陥ることでしょう。リアス式海岸の英虞湾クルージングやフィッシングを楽しんだり、クラフト工房で手づくり体験を楽しんだりと、盛り沢山です。広い敷地内には、どこを切り取っても絵になる景色が広がります。真っ白な建物の壁に、カラフルな花のハーモニー。ゆっくり散歩、カフェでまったり、さまざまな楽しみ方ができますよ。アクセスは近鉄志摩線・鵜方駅にて下車、駅前よりタクシーで15分ほどの距離にあります。

2.伊賀流上野忍者博物館

松尾芭蕉ゆかりの地として知られる伊賀市ですが、やはり何と言っても忍者の名門・伊賀流の隠れ里としても有名です。そんな伊賀市の名物ともいえるのがこの忍者博物館。中には当時使用されていた忍者道具の展示をはじめとして、大人も子供も楽しめる、忍び装束に身を包んで忍者修行・忍者体験ができるこの施設。もちろん、忍者屋敷の見学もできます。からくり満載のこの施設に迷い込んで無事帰ることができるか?ファミリーで楽しみたいスポットですね。アクセスは、伊賀鉄道・上野市駅より徒歩10分の距離にあります。

3.丸山千枚田

熊野市は丸山地区にある、小さな何枚もの水田が幾重にも折り重なるエリアをまとめて「丸山千枚田」と呼ばれています。その景観は素晴らしく、日本一の棚田とも言われています。「一枚足りないと思ったら笠の下にかくれていた」といわれるほどの、人が一人しか入ることができないくらいの小さな田が無数にかさなり合っています。その数、なんと約1340枚ほどと言われています。夕暮れ時や夏の青空、秋の紅葉時期など、四季折々の異なる表情を見せてくれる地です。アクセスは、紀勢本線・熊野市駅にて下車後、駅前から出ている熊野古道瀞流荘線・瀞流荘方面のバスに乗り、千枚田・通り峠入口バス停にて下車後、徒歩30分の距離にあります。します。

いかがでしたでしょうか。歴史ある観光地の多い三重ですが、これ以外にも意外と知られていない観光スポットもたくさんあります。是非、今度の旅行には三重を訪れてみてはいかがでしょうか。

記事トップ画像出典:wonder trip

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