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滋賀にもっともっと来て欲しい!地元だから教えられる、滋賀県の穴場観光スポット3選

滋賀といって、まずイメージするのは琵琶湖ではないでしょうか。そして、歴史的な街並みの広がる彦根城と城下町の街道。冬にはスキー、そして夏場は琵琶湖でのマリンスポーツなど、レジャーも楽しめるエリアがたっぷり。しかし、これはガイドブックに載っているコンテンツ。今回は滋賀の地元っこが教える、穴場観光スポット3選の魅力をご紹介していきたいと思います。

1.黒壁スクエア

琵琶湖の東側エリアに属する長浜。市内には旧市街として、江戸時代後期から明治時代に建てられた和風建造物とモダンな様式が入り交じった、レトロながらもロマンを感じる風景が広がる不思議なスポットです。オルゴール、ガラス工房など伝統工芸品の販売や体験施設も多くあり、アート・クリエイティブな方にもおすすめ。古来より発展してきた商業の街としての名残りである水路も残されており、アーケードから外れると和の建物が多く見られ、その路地の奥にひっそりと大通寺が佇みます。長浜城もおすすめ。薩摩芋アイスやおせんべいを頬張りながら街中を散策して、歴史を感じたり体験施設でエンジョイしましょう。アクセスはJR琵琶湖線・長浜駅にて下車後、徒歩5分の距離にあります。

2.浮御堂

浮御堂は、近江八景のひとつ・「堅田の落雁」としても知られる景勝地です。琵琶湖の南部、大津市内の東西にかけられた琵琶湖大橋の南に位置しており、京都の大徳寺に属する臨済宗の禅寺です。海門山満月寺のお堂で、湖に伸びる橋の先に立つ宝形造の仏殿です。創立は平安時代にまでさかのぼり、比叡山の高僧・恵心僧都源信が自ら一千体の阿弥陀仏を刻み、建立したとされています。お堂の開いた扉より、件の一千体の阿弥陀仏の一部が拝観できます。その中の、平安時代前期の貞観時代に作られた木彫りの仏像・聖観音座像は国の重要文化財に指定されています。アクセス方法は、JR堅田駅からバスに乗り「出町」にて下車、徒歩7分の距離にあります。

3.八幡堀

歴史ある街・近江八幡にて、安土桃山時代に城下町の隆盛に大きな役割を果たしたのが八幡堀です。昭和初期までは経済の流通経路としてこの水路が使用されていました。堀に沿って白壁や土蔵、旧家が立ち並んでおり、日本古来の情緒ある商家などの街道・風景が残されています。近年は観光名所として整備されており、船着き場なども復元されています。また実際に渡し船も運行しているため、ぜひ乗ってみて優雅に歴史的な街並みを眺めましょう。アクセス方法は、JR琵琶湖線・近江八幡駅にて下車後、バスに乗ること12分「大杉町」バス停にて下車すぐです。

いかがでしたでしょうか?琵琶湖の他にも魅力たっぷりな滋賀。ぜひ今度のお休みに足を運んでみてはいかがでしょうか。

記事トップ画像出典:「せいやんたなか」の遠くの山もあせらず歩いて登りましょ・・・

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