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埼玉にきたら是非食べてみて!地元だから教えられる、埼玉の私的絶品穴場グルメ3選

みなさんは埼玉のグルメと聞いたら何を思い浮かべるでしょうか?今回は埼玉でも地元の人に大人気の穴場グルメの中から、ぎゅっと絞って3つをご紹介します。

1.秩父でいなり寿司を堪能!

埼玉の観光スポットと言えば、代表格はやはり秩父ではないでしょうか。そこでまずは秩父のグルメから。わらじカツ丼、豚の味噌漬け、みそポテトあたりはガイドブックでもよく見かけるところですが、穴場ということで、「武島家」のいなり寿司はいかがでしょうか。大正5年創業の老舗で地元では有名なお店です。その昔ながらの見た目は至って素朴。初見では食指が向かわないかもしれません。しかしよく見るといなりの皮がテラッテラに光沢を帯びているのが分かります。何故かと言うとこのいなり、とっても甘いのです!そして味付けは濃い目。朝一番で食べると、体にエネルギーがチャージされていく感じがしますうよ。そしてここの寿司セットにはいなりの他にかんぴょう巻が入ってるのですが、これがまた絶品。同じく甘い味付けなのですが、薬味のわさびをたっぷりとつけて食べると絶品。お店に行かなくても秩父の道の駅には大抵置いてあるので、是非お試しを。

2.武蔵野うどんにトライ!

埼玉は、実は香川県に次ぐうどん生産量第2位の県なのです。加須、桶川、鴻巣など、埼玉各地に魅力的な地元のうどんがあるのですが、その中でも今回は武蔵野うどん「すったて」を紹介します。すったてとは川島町の郷土料理で、すったゴマの中に大葉、みょうが、きゅうり、味噌などを混ぜて水で溶いた汁で食べるつけうどんです。ダシ汁ではなく水で溶くのがポイントで、野菜とゴマ、味噌から十分旨味が出ている、暑い夏にぴったりの一品。中でも「手打ちうどん庄司」は有名店で、うどん天下一決定戦の常連店です。観光地の小江戸川越からも遠くないので、是非寄ってみてくださいね。

3.絶品納豆おかき

最後に紹介するのはお菓子。創業80年の老舗「金時米菓」の絶品の納豆おかきです!国内産のもち米を使ったおかきの上にたっぷりのチーズと納豆が乗り、更にはそこに刻みネギが入るのですがこれが絶妙。この組み合わせが合わないわけがありません。これは悪魔のお菓子で、一度食べたら「やめられない、とまらない」!「金時米菓」の商品は川口市戸塚にある「おかき処 虎笛」という、歴史ある合掌造りの素敵なお店で販売されています。そこに並ぶ納豆おかきは小さな袋に6個入ったもので300円ちょっと。6個なんてあっと言う間です。ちなみに味のバリエーションはわさび味とカレー味があります。

いかがでしたでしょうか。今回は3つに絞ってご紹介してみましたが、ぜひ埼玉に足をはこんでみて、これ以外にもお気に入りグルメを探してみてくださいね。

記事トップ画像出典:金時米菓

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