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香川をもっと知ってほしい!地元だから教えられる、香川の私的穴場観光スポット3選とその魅力をガイド!

美しい瀬戸内海を眼前に眺め、風光明媚という言葉がまさにぴったりな香川県。香川県はまた、生え抜きのうどん県としてその名を全国に知られています。県のキャッチコピーは、「うどん県、それだけじゃない」。数多い魅力がある香川県を満喫するために、地元ならではのおススメの穴場スポット3選をガイドしていきます。

1.フラワーパーク浦島(三豊市)

うどんだけではない香川県オススメの穴場スポットとして、三豊市にあるフラワーパーク浦島を。こちらは、広大な農地に、季節ごとの可憐な花たちが咲き誇る公園で、3月下旬からはキンセンカ、4月中旬~5月末頃まではマーガレットやポピー、また、9月中旬~10月中旬にはコスモスが一斉に花開きます。見渡すほどの広いお花畑に、真っ白なマーガレットや風に揺れる色とりどりのコスモスなどが、どこまでも続く風景が絵画のように広がり、そんな花に彩られた小路を歩くと、まるで、天国にでも来た様な優しく不思議な錯覚にとらわれます。
そんなフラワーパーク浦島ですが、一年のなかでもオススメの季節は5月。一面に花開く純白のマーガレット畑が、まるで花嫁のような可憐さに溢れる美しい光景は一度は訪れてほしいです。
さらに、フラワーパーク浦島は、花の香りに包まれる立地でありながら、直接美しい瀬戸内海の透明度の高い海も見渡せるので、心のリフレッシュやデトックスには最高の場所といえるでしょう。

2.父母ヶ浜(三豊市)

父母ヶ浜は、約1kmのロングビーチを誇る瀬戸内海ならではの穏やかで美しい海水浴場。地元では、美しい夕焼けが見られる夕景の名所として知られていて、広大な水平線に沈むキラキラと美しい夕日は、日本の夕日100選にも選ばれているほど。こちらも、香川県を訪れたら、是非抑えておきたい隠れた観光スポットです。
また、父母ヶ浜の近くには、かつて浦島太郎がいじめっ子たちから亀を助けたとも伝えられている伝説がある「鴨の越」と呼ばれる浜があり、干潮時には島に歩いて渡ることもできます。この鴨の越も夕日が美しいことで知られる浜のひとつです。

3.谷川米穀店の醤油うどん(まんのう町)

最後のおススメの穴場スポットは、やはり何と言っても、秘境のうどん屋の谷川米穀店の醤油うどん!うどん県である香川県には、多くの有名なうどん店がひしめいていますが、そのなかでも、知る人ぞ知る秘境のうどん屋の谷川米穀店の醤油うどんは、穴場として別格です。
田園風景が広がる立地のローカルなうどん屋ながら、名物の醤油うどんは絶品。出来立てのうどんに醤油をかけ、ネギと青唐辛子を入れるだけというシンプルさながら、地元で知らない人はいないといわれるくらい有名な店です。驚くほど安価に本場の讃岐うどんの真髄が味わえることで評判なので、是非、本場の讃岐うどんを堪能してみてください。

記事トップ画像出典:物語を届けるしごと

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