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香川にきたら是非食べてみて!地元だから教えられる、香川県の絶品穴場グルメスポット3選

香川県は、別名「うどん県」と呼ばれるほど、うどんが有名な場所です。しかし、地元の方に愛されている、うどん以外の絶品ご当地グルメも沢山あり、香川好きはそんな穴場グルメを楽しみに何度も訪問しているようです。そこで、地元で話題の絶品穴場グルメを徹底ガイド!今回は地元グルメの中でも特にオススメの、「骨付鳥(ほねつきどり)」「おいりソフト」と「オリーブ」をご紹介しますね。

1.一鶴の骨付鳥(ほねつきどり)

骨付鳥は鶏の骨付きもも肉を焼いたシンプルな料理で、丸亀市が発祥と言われています。同市にある老舗のお店が、ハリウッド映画に出てきたローストチキンをヒントに考案したのがはじまりです。今では様々なお店で提供されているご当地の定番メニューですが、骨付鳥といえば、これを考案した「一鶴」が超有名です。今では県外にも進出しているのでご存知の方も多いかもしれませんが、せっかく香川県を訪れたのであれば、是非本店に足を運んでみてください。

2.嫁入りおいりソフト

良縁にご利益があると女性に人気なのが嫁入りおいりソフト。見た目がかわいらしく女性に人気の絶品ソフトクリームです。ベースとなるソフトクリームを和三盆味かしょうゆ味から選び、カラフルな「おいり」と呼ばれる米菓子をトッピングします。この「おいり」とは、地元に伝わる結婚の引き出物で、縁起のいいお米のお菓子。昔から結婚の際に花嫁さんが持って嫁ぐお菓子のことです。結婚式の時には出席する人、ご近所、友人、知人に配られます。ピンク・赤・黄・緑・白・紫・青の色とりどりな可愛らしいお菓子をトッピングした縁起物のソフトクリームは、特に女性に人気ですが、もちろんスイーツ男子も多く訪れています。

3.オリーブ

最後に紹介するのは、日本での栽培はめずらしいオリーブです。オリーブ栽培の歴史は長く、明治40年頃にイワシなどの油漬加工に必要なオリーブ油の国内自給を図るため、三重、鹿児島、香川の三県に輸入品のオリーブの苗木を植えたのが、オリーブ栽培の始まりです。しかし、日本の気候にあわないオリーブの木は、ほとんどが枯れてしまいましたが、地中海の気候に似た小豆島の木だけが残り、今では主要な産業となっています。おおらかな気候で育つ香川のオリーブは大変人気ですが、まだあまり知られていない穴場グルメの1つです。最近ではオリーブオイル以外にも、オリーブハマチやオリーブ牛など、オリーブを使用した様々なグルメがあり、その魅力に引きつけられて口コミで人気が高まっています。

このように、「うどん」が突出して有名な香川ですが、それ以外にも地元民に愛されている食べ物が多く、これから注目が集まりそうなスポットがたくさんあります。人気が出過ぎて長蛇の列となる前に、是非訪問してその魅力を堪能してみるのはいかがでしょうか?上記3選の他にも、まだまだ人気のご当地スポットはたくさんあるので、口コミ情報を徹底的に調べて、楽しく美味しい旅行をしてくださいね。

記事TOP画像出典:道明寺さくたの美道楽日記

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