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リラックスできる最高の体験を!近畿地方に来たら是非訪れてほしい、地元だからおすすめする近畿地方の名湯温泉3選

近畿地方には大阪・兵庫をはじめ、和歌山は南紀、滋賀は湖西・湖東、三重は伊勢、奈良や京都はほぼ全域にわたって観光スポット・見どころがたっぷり。歴史的な建造物・各種神社寺院などをはじめとして、自然も豊かで絶景スポットや体験しておきたいアクティビティがたっぷりあります。そんな中、温泉も実に豊富。
そこで、近畿の地元っ子がおすすめする、魅力たっぷりの名湯の情報をご紹介します。ぜひお出かけされる際に参考にして、疲れた身体を癒してくださいね。

1.兵庫県 有馬温泉

関西の方にはおなじみのコマーシャル「有馬兵衛の向陽閣」で、地元の間では知らない人はいないと言われる旅館向陽閣を中心に、有馬にはたくさんの名湯があります。
かの豊富秀吉がこの地の湯を愛していたと伝えられており、兵衛向陽閣は秀吉に「兵衛」という名前を賜ったと言われる、由緒正しい名湯です。有馬エリア内でも最大級の施設を有しており、一の湯・二の湯・三の湯のどのお風呂でも「金泉」を楽しむことができます。それぞれの湯によって異なる趣が施されており、和風・ローマ風・湯治場風の一風変わった湯も楽しめます。

2.兵庫県 城崎温泉

開湯1300年もの長い歴史を持つ、兵庫県随一の名湯地です。石造りの太鼓橋がかかる小さな川と柳並木は城崎の代表的な風景であり、そのレトロな風景が生み出す独特の空気感により明治〜昭和の世の文豪気分を味わうことができます。
通常の湯宿がたくさんある他、7軒もの外湯が点在しており、展望露天風呂の「さとの湯」や、岩窟風呂の「一の湯」など、それぞれ趣の違う名湯を楽しめます。この「外湯めぐり」は温泉街の旅館に宿泊すると、無料チケットが付いてくる仕組みになっているため、ぜひこの地で宿泊して浴衣姿でぶらり歩きを楽しみながら、それぞれの湯を楽しみましょう。
また、「さとの湯」と「鴻の湯」前には、誰でも自由に楽しみる「足湯」あります。服を着たままでも気軽に城崎の湯を楽しめるので、ぜひ気軽にふらっと遊びに行きましょう。
秋・冬の名物はなんといってもカニ料理です。よくカニツアーも組まれるほどです。春は見事な桜並木となり、夏は竹野浜ビーチまで車で15分と、海水浴にも便利で、年中リゾートとして利用できるエリアです。

3.和歌山県 白浜温泉

和歌山県は西牟婁郡白浜町にある南紀リゾート・白浜温泉もおすすめのエリアです。熱海・別府とならんで日本三古湯と称される存在であり、非常に歴史の深い湯です。飛鳥・奈良時代から「牟婁の温湯」「紀の温湯」の名で知られており、斉明・天智・持統・文武天皇をはじめ多くの宮人たちが、来訪したという1350年余りの歴史を持つ、由緒ある観光地です。湯崎七湯に数えられる、「崎の湯」「砿湯」に至っては、白浜の中でも最も古い歴史を持っています。海を眺めながら、ゆったりと湯に浸かることができる場所として、関西の中でも非常に有名な温泉地として知られています。周囲には千畳敷や円月島、アドベンチャーワールドなど観光スポットが多数存在し、湯だけでなくリゾート気分・レジャーも同時に楽しめるエリアです。

記事トップ画像出典:個人旅行専門KENJI Travel

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