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山梨にきたら是非食べてみて!地元だから教えられる、山梨県の絶品穴場グルメスポット3選

山梨の地元グルメと言えば、やっぱり第1に「ほうとう」!でもそれだけじゃないんです。今回はほうとうと、それにも負けない2つの絶品グルメをご紹介してみます。

1.やっぱり押さえておきたい「ほうとう」

山梨県にはほうとう以外にもおざらや「おつけだんご」など、小麦粉を使用した郷土料理が多いのが魅力です。
ほうとうは、小麦粉を練って作った麺を野菜と一緒に味噌仕立ての汁で煮込んだ料理です。その麺の切り方が、ざっくりとしていて、他の麺のように幅や長さが均一ではありません。その為、歯触りや舌触りが様々で、独特の食感が絶品です。
また、必ずしも小麦粉を使うのではなく、一部の地域では小麦粉以外の雑穀を使用する場合もあり、麺の色が白ではなく、その穀物の色が楽しめる一面もあります。
一般的に麺の幅は、うどんよりも広く長さも短いものが多いです。生地を寝かせることはあまりなく、塩も練り込みません。そのため、生麺の状態から煮込むのが特徴です。
汁に使う味噌は甲州味噌や、信州味噌という種類の味噌です。具材としては、カボチャを入れるのが定番で、主に野菜中心です。肉類を居れるのは、郷土料理店などが中心で、家庭で作る場合は、油揚げなどを入れることが多いようです。

2.おざら

次に紹介するのはおざら。ざるうどんに似た食べ物ですが、冷たいほうとうのつけ麺とイメージすると分かりやすいかもしれません。ほうとうの麺を冷水でさらして、温かいつけ汁につけて食べます。食べ進めるうちにつけ汁が薄まるので、やはり味付けは濃い目です。つけ汁のなかには野菜や肉類などの具材が入っています。ほうとうの汁は味噌仕立てであるのに対し、おざらのつけ汁は醤油仕立てのものが多いです。また、麺を比べてもほうとうとやや違った麺を使用していることもあるので、同じお店でほうとうとおざらを食べ比べても違いが楽しめて面白いと思います。
なお、通年提供されるほうとうとは違い、おざらは夏季限定で提供する店も多いので注意して下さい。

3.特産物のクレソン

次にクレソンを紹介します。クレソンといえば、広島県やお隣の長野県でも生産したり、食されており、にわかに注目を集めていますが、山梨県の道志村でも実はクレソンが有名なのです。最近では、ガイドブックなどでも取り上げられるようになってきました。
道志村は山梨県の南東に位置する村で、神奈川県に隣接しています。村内に鉄道は通っていませんが、都留市駅や富士山駅から路線バス、自動車であれば中央自動車道の各ICからアクセスできます。道志村にある道の駅「どうし」では、クレソンの特産品の販売を行っており、レストランでは地元産のクレソンを使用したお料理をいただくことができます。普段はあまり見かけることのないクレソンのうどんやつけ麺、フレッシュジュースなど、とても珍しいものばかりです。他ではお目にかかれない、クレソンの鮮やかなグリーンが美しいく喉ごしが心地よいうどんやつけ麺を是非試してみてくださいね。

記事トップ画像出典:響の郷

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