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新潟にもっともっと来て欲しい!地元だから教えられる、新潟県の穴場観光スポット3選

新潟県はスキー場が多く、冬になると多くのスキーやスノーボードのお客さんで賑わいます。しかし、冬以外の時期は観光客は多くなく、観光地としてはそれほど知名度が高い地域ではありません。そこで、新潟県の地元民だからこそ教えられる魅力にあふれた穴場観光スポットをご紹介します。

1:岩室温泉(新潟市西蒲区)

岩室温泉は間瀬海岸に近く景勝に優れており、海に浮かぶ大きな岩の上の松の木や、真っ白な岩など他では見ることができない風景を目にすることが出来るだけでなく、漁港も近いため新鮮な魚介類を味わうことができます。温泉は300年以上の歴史を誇り、消化器病や痛風などに効能があるとされる炭酸水素塩冷鉱泉です。また、夏の岩室温泉名物と言えるのが「ほたるまつり」。昔のままの里山が残っているため、多くの蛍が飛び交う幻想的な光景が見られます。ほたるまつりの期間中はスタッフによるガイド付きで鑑賞することが出来るため、蛍の種類や雄雌の区別などを知ることでより蛍観賞が楽しめますよ。

2:春日山城跡(上越市)

2つめの穴場スポットは、上杉謙信ゆかりの春日山城跡です。国の史跡に指定されており、山城であるため絶景が眺められるため地元の人の間では人気。新潟県下の山々や頸城平野、さらには佐渡島まで眺められる非常に魅力ある場所なのです。多くの資料や石像などが展示してある春日山神社もありますので、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

3:佐渡島(佐渡島)

3つめの穴場スポットが佐渡島!本州から約60km離れた離島で、日本の島としては沖縄本島に次いで二番目の大きさを誇ります。海を渡らなければならないため敬遠してしまう人も多いですが、フェリーであれば約2時間20分の船旅を楽しむことができ、ジェットフォイルであればわずか60分で到着します。フェリーでは船内で食事をしたり、船と並行して飛んでいるカモメにエサをやることも可能で、さらに運が良ければイルカの群れに遭遇することもあります。ジェットフォイルの場合は飛行機のように座席が固定されており出歩くことは出来ませんが、そのぶん船酔いも少ないです。
佐渡島の有名な観光スポットと言えばトキ保護センターですが、施設の規模は大きくないため1時間もあれば見学可能。余った時間は是非、地元の人おすすめの穴場スポット「大佐渡石名天然杉 遊歩道」へ!標高1000メートル近い位置にあり、多くの天然杉を巡る遊歩道です。この場所にある天然杉は非常に雄大で、特に特徴的な形をしている5つの杉の木にはそれぞれその形から想像できる名前が付いています。特に「四天王杉」や「羽衣杉」は見てオススメ。ハイキングコースでもありますが、難所はないためスニーカーでも十分に歩くことが可能です。

今回ご紹介した3つの観光スポットは、地元の人が身近に感じている魅力溢れた穴場スポット。地元以外の人にもぜひ訪れて欲しい場所ですので、是非足をのばしてみてくださいね。

 

記事トップ画像出典:さど観光ナビ

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