ホツマツタヱ

ホツマツタヱは、昭和41年(1966年)に故・松本善之助氏(『現代用語の基礎知識』を創刊した自由国民社の初代編集長)によって再発見された未確定の歴史書です。最初の発見は江戸時代とされ、現在では『古事記』『日本書紀』との比較研究が進み、記紀原書の可能性を秘めているともいわれています。


当コラムでは、ホツマツタヱを「日本の創世記」と位置づけ、その歴史や登場人物、オシテ文字、『古事記』『日本書紀』との違い、日本文化との関わりなどを分かりやすく紹介します。また、縄文ホツマ塾塾長の一糸恭良氏(ペンネーム・いときょう)の許可を得て、同氏の研究記事も掲載してまいります。


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